無職からの脱出日記 by 瀬戸

アラサー無職の日々

「グルメっていうのはね、試す勇気を持つってこと」海外ドラマ「SUITS(スーツ)」の名言が心に刺さった

スポンサーリンク

最近ハマっている「SUITS(スーツ)」という海外ドラマがある。

 
このドラマは弁護士資格を持たないが天才的な頭脳を持つ主人公がハーバード大卒しか雇わない弁護士事務所に紛れ込んで色んな訴訟に挑んで行くというドラマだ。
 
ハーバード大卒という超エリート達の集まりでドラマに登場する人物の全員が頭が良く、またデキるビジネスマンである。
 
さらに前日夜にとあるレセプションパーティーに出席した次の朝7時過ぎには出勤して働くほど仕事熱心でもある。
 
 
 
主人公が7:45に出勤したら同僚、上司に「来るのが遅い!」と怒られるような会社だ。
 
きっと日本なら「ブラック企業」「社畜の集まりだ」なんて言われるだろうが、ホンモノのビジネスの現場はコンプライアンス関係なくデキる人間は朝から晩まで働くのだろう。
 
 
*******
 
 
記事タイトルにある
グルメっていうのは、試す勇気を持つってこと
という言葉だが、
これは主人公が歓迎会の幹事をすることになり、女性の同僚にどこのお店を予約すればいいのかを相談した時に女性の同僚から言われた言葉だ。
 
 
主人公はまだ新人でお金もなく食事に無頓着でオシャレなお店なんて知らないし、興味もない。
いつもファーストフードのようなサッと食べられる食事をしている。
 
そんな時に主人公がその同僚からオシャレなレストランを紹介してもらい、お互いの食事観を語った際に同様から出た言葉。
 
ちなみにこれは吹替版のセリフ。
 
字幕版だと

f:id:mdrcch:20180801180001p:plain

こんな感じで訳されている。

 

うーん、これはこれで有りかもしれないが、個人的には吹替版の訳の方がオシャレかなと思う。

 
 
 
 
****** 
 
社会人になると毎日の生活がルーチンワークになりがちだ。
職場から近いから、いつも食べていて美味しいから、と同じ物を食べてしまう。
 
僕は今、1日2食の生活をしているが朝はコンビニ飯、お昼ご飯は牛丼屋やラーメン屋など決まったお店を日替わりで行っている。
 
 
新しいお店を探すのが面倒くさい。
もし新しいお店に行って味が自分好みじゃなかったら損した気分になる。
 
とはいえルーチンワークになりがちな生活の中で食事というのは1番簡単に変化を付けられるものだ。
 
いつも歩く道から信号1つ渡っただけで見知らぬお店がたくさんある。
そこでこのスーツの「試す勇気を持って」お店のドアを開けてみるのも良いかも知れない。
 
それだけで日常に変化を付けられる。
しかも普段行き慣れているお店より美味しいものに出会えるかも知れない。
 
仮にお店選びに失敗しても勇気を出した自分を褒めてあげよう。
そうすればプラマイゼロ(笑)になるし、その時は次の日はいつもの無難なお店に行けばいいし。
 
 
で、次の日からまた新しいお店を探してみる。
という感じでこれから試す勇気を持ってグルメを楽しんでみたい。
 
そう思ったドラマのセリフでした。