無職からの脱出日記 by 瀬戸

アラサー無職の日々

来年度以降もロサリオは阪神に残留して欲しい

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シーズン開幕後から外の変化球に対応できずに実力を発揮できていなかったロサリオが2軍で矢野監督と浜中コーチに鍛えられて以降、少しずつだけど力を発揮し始めている。
 
リンク先の記事で掛布さんもロサリオの復調はチームにとってプラスになると言っているし。
 
 
 
昨日の時点(2018/08/04)での成績は
打率 .245
打点 32
出塁率 .289 
 
正直、助っ人外国人としては微妙な数字だ。
年俸3億4千万の選手としては合格点にも届いてないだろう。
 
 
ということで、まだ時期尚早だけどロサリオとは今シーズンでサヨナラではという声もちらほらあるらしい。
 
けど個人的にロサリオは来年以降も阪神に残留して欲しいと思ってる。
その考えを書いてみる。
 
目次!
 
 
 

どの外国人も最初は苦労している

 
 
最初から活躍できる助っ人外国人の方が少ないんじゃないかな。
DeNAで監督しているラミレス氏だって日本に来たばかりの頃は苦労していたらしい。
 
ピッチャーとバッターで違うけどメッセンジャーも初年度は1軍や2軍を行ったり来たりしていた。
 
アメリカから日本という文化も風習も全く違う国で生活に適応するのも大変で、野球の内容だってメジャーと日本では違う。
 
いくらロサリオが韓国リーグを経由しているとはいえ新天地で最初から活躍できる方が珍しい。
 
マートンだけが例外やろ。
 
 

外国人を入れ替えてばかりだと安定感がない

前回の金本監督の続投希望記事でも書いたけど、選手をころころ入れ替えても勝てるようにはならんやろ、ということです。
去年の後半戦ロジャースという選手が阪神に来たけどシーズン終了後には退団。
 
加入当初は打っていたけど対戦カードが2,3周すると弱点が見つかって徐々に打てなくなった。
 
 
助っ人だから活躍しなければクビ、というのもわかるけど新天地での苦労、調子の波だってあるだろうしそこをグッと堪えて使い続けて欲しい。
 
ロサリオには来年もいてほしいけど、もっというとロジャースもいて欲しかった。
 
ちなみにロジャースは現在ウィキによるとアメリカの独立リーグにいるらしい。
 
 
 

ムードメーカー的存在

 ↑雨で試合開始が遅れたときにベンチで金本監督と写真を撮るロサリオ

 
ロサリオの良い所の一つとしてムードメーカーであること。
これは多くの阪神ファンも認めてる。
 
若手選手が活躍できなかったら声を掛けてあげたり、昨日試合でもサヨナラ犠牲フライを打った北條に1番最初に駆けつけたりとムードメーカーになってる。
 
 
また記事の中で掛布さんも言ってるように阪神の内野陣はセカンド糸原、ショート北條、サード陽川と若手で1軍経験が浅い。
その中でロサリオが年長者で周りに声を掛けられて内野のリーダー格になってる。
 
 
今の阪神ってベテランと若手が多くて中堅選手が少ない。
大和はDeNAに行ってしまったし、上ポンは怪我で戦線離脱中。
 
というのもあるから29歳のロサリオの存在は年齢的なバランス考えて阪神にいてくれると助かると思う。
 
 
 

残留最大のネックは年俸の高さ

これに尽きる。
3億4千万円は高すぎる。
年俸5000万円くらいだったらなあ・・今の活躍ぶりでもまあまあこれからに期待、と考えられる。
 
ここ数年阪神にいなかった右の大砲として獲得した選手で超即戦力、優勝の立役者的な期待で入ったのに現時点ではその期待に応えられてない。
 
大幅な減俸を受け入れてくれれば残留もできると思うんだけど、どうなることか・・・
 
 
 

まとめ(期待通りの活躍とはいえなけど来年もいて欲しい)

 
色々理由書いてみたけど結局の所、個人的にロサリオが好きやから残留してほしい。
 
年俸に見合った活躍はしてないし、いつまで外の変化球にクルクル空振りしてんねんとか、いろいろあるけど個人的に好きやしこれからも阪神で頑張って欲しいから来年以降もいてほしい。
 
 
雨で試合開始が遅れたときに監督と写真撮る人今まで見たこと無いし、試合に出ずベンチにいても他の選手が活躍したら素直に喜んでベンチで出迎えてあげたりと良いヤツすぎる。
 
まずは残りの試合で結果を出して来年以降も必要と思われる選手になってほしい。