無職からの脱出日記 by 瀬戸

アラサー無職の日々

オナ禁 2週間達成!〜夢精によりオナ禁失敗したらパンツはそのまま捨てよう〜

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オナ禁を初めて今日で2週間が経った。
これまで2,3日に1度のペースでまるで排泄物を処理するようにシコシコ致していた。
 
 
それが2週間ものオナ禁だ。
よくここまで来たものだ。
 
オナ禁にはゴールというものが明確には存在しない。
 
 
 
1ヶ月オナ禁をしたからといって、そこでまた解禁してしまうとまたリセットされ0からのスタートだ。
 
1ヶ月オナ禁をしたからといって、何か特別なことが起きることはない。
 
 
睡眠の質が向上する。
日中疲れにくくなる。
髪の毛がサラサラになる。
タンパク質、亜鉛の放出を防ぎお肌が綺麗になる。
 
などなど・・
 
オナ禁をすることによって様々な効能があるが、だからといって何なのだ。
 
 
体調が良くなったからといってモテるわけでも収入が増えるわけでもない。
 
 
オナ禁をする→そしてそこからもう一歩自分から行動を起こさなければ、自分の生活には何も劇的な変化は起きない。
 
 
 
しかし「千里の道もオナ禁1日目から」、「オナ禁は1日にしてならず」という格言があるように、男というのはオナ禁を成してこそ男になる。
 
 
行動力・意志力をオナ禁によって養う。
「オナニーをしない」という戒律を自分に課す。
そして誘惑に打ち勝つ。
 
自分で決めた自分ルールを守る。
 
オナ禁なんてそんなものだ。
至極単純。
 
だが、それが難しい。
 
しかしそれを成し遂げられる者にこそ、道は開かれる。
 
 
 
いわば成功を手にするための挑戦権みたいなものだ。
オナ禁という自分ルールを守れないヤツに成功は訪れない。
 
 
 
 
DMM、Twitter、Instagramにはグラビアアイドルやセクシー女優が様々な誘惑を仕掛けてくる。
 
まずはそういったサイトを開かない。
それだけでオナ禁の70%は達成できる。
 
簡単だろう。
 
 
 
まずは3日。
3日経てば1週間。
1週間経てば、次は2週間。
そして1ヶ月・・
 
と道は険しく長い、そしてゴールもない。
 
 
毎日が戦いだ。
 
To be continued.
俺のオナ禁はまだ始まったばかりだ。
 
 
 
過去の最高記録は19日だから、まずはそこをクリアする。
そして次の目標は3週間!
 
 
 

夢精失敗によるオナ禁パンツは潔く捨てよう

 

 

これは遺伝的なものか先天的なものかはわからないが男には

・夢精しやすい体質

・夢精しにくい体質

の2種類いる。

 

僕は夢精しやすい体質の人間で、真面目に(?)オナ禁をしていたころ2週間前後で夢精することが何度かあった。

 

 

夢精というのはほんっっとに嫌なものだ。

まずはオナ禁をリセットされるのがキツい。

 

さらに夢精により目が覚める。

時間帯はだいたい深夜だ。

 

そしてパンツが汚れているので処理をしなければならない。

 

お風呂場でパンツを洗うのだが、たとえ深夜だろうがそんなことをするとスッキリ目が覚めてくる。

 

次の日も仕事だと睡眠時間が削られる。

当然、日中眠気が押し寄せてくる。

 

 

というのもあってオナ禁中に夢精を何度か経験すると、もう何のためにオナ禁をしているのかわからなくなることがあった。

 

行動力アップや睡眠の質の向上のためにオナ禁をしているのに本末転倒である。

 

だからオナ禁をしてある程度の日数が経過した時に、

そろそろ、夢精しそうやな。

後処理が面倒くさいし1発出しておくか・・

となってオナ禁を自発的にリセットしてしまうのだ。

 

 

さすがにこれではオナ禁を継続できない。

そこで何とかこの夢精と後処理の克服できないかと試行錯誤した結果、ある一つの結論を導き出した。

 

それは夢精したらそのパンツをそのまま捨てる、だ。

夢精によりオナ禁失敗したらその時履いてるパンツを潔くゴミ箱に捨てるのだ。

 

僕は普段1枚500円のユニクロのパンツを履いている。

クローゼットの中のパンツは全てユニクロ製だ。

 

もっと言うと、Tシャツやタンクトップ、デニム、靴下までほとんどがユニクロで占められている。

柳井正様さまだ。

 

 

パンツを捨てるのは勿体無い気がするが、あえて言おう「オナ禁への挑戦権」と考えるのだ。

 

パンツ代500円払ってオナ禁に挑戦する。

趣味のオナ禁にパンツ代で500円使う。

オナ禁ワールドの入場料500円と考える。

 

 

過去のオナ禁失敗の要因に夢精が嫌だというのがあった。

夢精した後パンツを洗うのが面倒くさい。

深夜に風呂場で洗っていたら 目が覚めて、次の日に影響する。

 

 

だったらもうパンツをそのまま捨てて、目が覚める前にもう一度ベッドに入ればよいのではないか?

洗う手間も省ける。

寝る時間も確保できる。

 

また失敗すれば500円の損失が発生するので、緊張感を持ってオナ禁に挑める。

 

過去の平均から約2週間前後で夢精の波が襲ってくる。

月換算で約2回、計1000円。

 

失敗しても痛くはない金額だ。

逆にこれでオナ禁失敗の不安も取り除けると考えれば、前向きになれる。

 

 

失敗しても次の日にユニクロに行って新たなパンツを買い、挑戦料500円を払う。

 

 

500円という身銭を切ることで緊張感を持ってオナ禁に挑める。

夢精によりオナ禁失敗したらそのままパンツを捨てよう。