無職からの脱出日記 by 瀬戸

アラサー無職の日々

【ナイナイのお見合い大作戦】の山端くんのお父さんの考え方が素晴らしい

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端的に言うと「理想の人を追うのではなく、自分に興味持ってくれている人の中から選ぶ。その中に自分にとってのベストの人がいるかも知れない」という考え方だ。

 
 
ナイナイのお見合い大作戦という番組がある。
この番組は地方の独身男性に全国から婚活女性を募りお見合いをするという内容。
 
7月23日に放送された回でとある婚活男性の話。
 
この参加者の一人の男性はとある女性(A子)に興味を持った。

 

 

 

 

番組の流れとしては1泊2日の中で参加者同士で話をしてお互いにアピールをする。
そして2日目に男性が気になった女性に告白してマッチングしていくという流れだ。
 
 
そのお見合い大作戦のプログラムの中で、男性陣が自宅に女性を招待して家族を含めて食事会をするというものがある。
 
 
男性側は自宅食事会に
①気になっている女性が来るか
②そもそも何人の女性が来るか
ということが試される。
 
モテる男性宅には何人もの女性が押し寄せる。
また番組では放送されないが実際には自宅に女性が誰も来ないという場合もあるはずだ。
 
 
女性側は自分が現在気になっている男性宅に行ってアピールをする。
当然一人の男性に対して複数の女性がいる場合、他の女性との争いになる。
 
その時のアピール法としては、どの女性よりも積極的に男性と話すことや相手家族にアピールするなどなど。
 
 
 
 
で、冒頭のとある参加者男性に関して。
 
まず自宅食事会の前にフリータイムがあった。
けどそこでA子に上手くアピールできなかったので、続く自宅食事会に来てくれないのではないか、悩んでいる場面があった。
 
もしA子が家に来てくれなかったら明日挽回して告白しよう・・と。
 
 
 
 
*ちなみにその男性

 

めちゃくちゃイケメンである。
ネット上でも話題になりすぐさまNAVERまとめも作られるほど。
 

matome.naver.jp

 

そんな時に気になるA子にどのようにアプローチをしようか悩んでいる山端くんのお父さんが現れて声を掛ける。
 
そしてその言葉が素晴らしすぎた。 

 

 
色んな女性が来るっちゃけん
話ばせい たくさん
そんなかで また次 良か子が
出てくるかもしれんやん
力を秘めた子が
いるかもしれんやん
あなたのハートを動かす子がさ
 
 
そう、気になっている子が自宅に来てくれなくても他に来た女性の中に良い人がいるかもしれない。
そしてその女性の事が好きになるかもしれないし、自分の運命の人となるかもしれないよね。
という意味だ(と僕は捉えている)。
 
 
山端くんはお父さんのアドバイスに従ってA子を諦め、食事会に来てくれたB子に興味を抱くことになった。
 
結果としてはそのままB子に告白して見事マッチング!
 
ちなみに相手の女性はダイナマイトボディの持ち主でインストラクターをしている年上の女性でした。
 
 
 
*******
 
お父さんの言葉が素晴らしい。
永久保存版にしたいくらいの格言だ。
 
以前マッチングアプリを使ってよく女性と会っていた。
その中である1人の女性と何度か会うような関係にもなった。
 
ご飯だけでなく水族館に行ったり、映画も観に行ったり、バレンタインの時期が近付くと「仕事場用に作ったやつが余ったから」と義理チョコもくれた。
 
会う回数が徐々に増えていき(このままいくと付き合うことになるかも)と感じるようになった。
 
そのときに僕が考えたことは
せっかくマッチングアプリを使ってこうして女の子と遊べるようになったわけだし、もっと他に良い人がいるかもしれないから他の女性ともやり取りしてみよう!
であった。
 
 
 
この後の展開はもう予想がつくと思う。
 
義理チョコをくれた女の子と連絡と会う頻度を減らして、ほかのアプリの女性と連絡を取ったり会ってみたりもした。
 
 
そしてその義理チョコの女性と連絡を取らなくなり、またアプリの他の女性とも上手くいかなかった。
 
いいなと思える女性がいなかったし、いいなと思える女性がいたけど相手側が僕のことをそう思わず関係が続かなかった。
 
 
結果、彼女もできず女友達もできずに終わった。
 
マッチングアプリをやっている時には
他にもいい子はいるやろ!次つぎ!)と思ったが、実際にはその義理チョコの女性以上にいいなと思う人に出会うことができなかった。
 
 
あの時の自分にこのお父さんの言葉を授けたい。
 
他に良い子がいるかもと思うかもしれないけど、まずは今自分のところに来てくれる人に真剣に向き合うように。
その人が自分にとってのベストの人になってくれるかもしれないのだから。
 
 
確かズートピアを観に行った時だから約2、3年前。
 
もっと良い人、理想の人がいるかもと探すのではなく、まずは自分に付いてきてくれる人を大事にしなければ。
そう思わせてくれたお父さんの言葉だ。