無職からの脱出日記 by 瀬戸

アラサー無職の日々

高校球児のマル秘エピソードの紹介を聞くと恥ずかしくなってくる現象について

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高校野球に限らずアスリート、芸能人、有名人などの家族や親戚、昔お世話になった人がテレビの取材に応えることがある。
 
そして
あの人は昔こういう子だったんですよ〜
というマル秘エピソードを紹介される。
 
するとなぜだか知らなけど見ているこっちがめちゃくちゃ恥ずかしい気持ちになる。
 
この現象は一体何なのか?
 
 
 
甲子園の高校野球で攻守交代の時に応援席で家族に取材する場面がよくある。
 
たまたま今日は大阪桐蔭のとある選手のお姉さんが
あの子は学校が終わったり、野球の練習から帰ってくるといつも私に『今日こんなことがあったよ〜』という話をしてくれてたんです!
と取材に応えていた。
 
僕は大阪桐蔭とは何の縁もないし、その選手のことも甲子園が始まってから初めて知った。
 
 
にも関わらずこの「家族が語る球児の談話」というを聞いているとなぜか自分のことように恥ずかしくなった。
僕には姉なんかいないのに・・
 
 
なぜだろうか。
 
 
この大阪桐蔭の選手のエピソードは他人からすると
「あぁ…お姉ちゃんっ子で微笑ましいエピソードだな」
と感じると思う。
 
だけど自分的にはこういう場面を見るとテレビのチャンネルを変えたくなってしまう。
 
これがもし
中学生まで一緒にお風呂に入っていたんです。
あの子はいつも家では全裸で過ごしているんです。
みたいな他人には知られたくないことをうっかり話されたら・・
 
 
三者的には微笑ましいエピソードでも、球児本人からすると同級生とかには知られたくない自分の一面なんじゃないかと想像してしまうからだろうか。
 
もしくは自分に置き換えてしまうのか。
というか多分こっちだ。
 
 
同級生は知らないけど、家族は知っている自分の一面を同級生に話されてしまう
これが僕はダメなんだと思う。
 
この人見知りというか、内弁慶的な性格が原因なのかも。
 
 
よその家に行くと礼儀正しいけど、自分の家ではだらしない。
そのことを自分の親が他人にバラす、みたいな。
で、めちゃくちゃ恥をかかされた気持ちになる。
 
きっとこの感覚を高校球児の談話紹介と重ねてしまって恥ずかしくなってしまうのだろう。
 
 
くれぐれも取材を受ける家族、親戚、リトルリーグ時代の恩師の人には球児本人が恥ずかしくなるようなエピソードだけは話さないでおいて欲しい。
 
見ている僕まで恥ずかしくなってくるから。