無職からの脱出日記 by 瀬戸

アラサー無職の日々

【甲子園観戦記】阪神vsヤクルト 鳥谷の球団新記録も試合は敗戦

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11度目となる甲子園の参戦も試合は”いつものように”、”太陽は東から昇って西に沈む”という世界の真理かの如く敗戦。
 
弱すぎる。
ヤクルトは青木宣親山田哲人バレンティンを休養して明らかに戦力を落としているにもかからわずだ。
 
負けることに慣れてしまった。
世間ではそれを負け犬と言ったりする。
 
 
昨日の試合、阪神は負け、巨人は勝ったためCS(クライマックスシリーズ)の進出は無くなりBクラス入りが確定した。
終戦だ。
 
 
 
 
ただそんな中でも1つ明るいニュースがあった。
鳥谷の球団新記録となる2065安打だ。
 
5回裏代打で送られた鳥谷はセンター前に弾き返す同点タイムリー。

 

 

 
 
ちなみにレフトスタンドからこの歴史的瞬間を目撃することができました。
 
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いつものように打席に立ち、いつものように打つ。
ヒットを打ち大記録を樹立したにも関わらず、笑顔を見せることなく次の仕事に取り掛かる。
 
職人という言葉は鳥谷のためにあるかのようだ。
 
 
そして次の回からショートの守備位置につき華麗な守備も魅せてくれた。

 

 
 
 
鳥谷敬という選手。
大卒15年目で現在37歳。
 
2004年入団だで当時の阪神の監督は岡田彰布氏。
同じ早稲田大学出身という繋がりもあり逆指名で阪神に入団。
 
 
前年のショートで打率3割超えの藤本を追いやっての起用ともあり、当時は”愛人起用”とまで揶揄されていた。
 
 
鳥谷は自分のことを「何もない。特異性のない選手」と語っている。
長打があるわけでもなく、チャンスに強いわけでもない、毎日試合に出るが持ち味であり、それが自分のプロ野球選手としての価値であるということ。
 
 
しかしそんな特異性のない選手でもプロ14年でゴールデングラブ賞5回、ベストナイン6回も獲得している。
 
継続こそ力なり、だ。
 
毎日試合に出る。
そしてヒットかフォアボールで1日1回は出塁する。
それを何年も続けて2065安打を達成した。
 
 
キャリアハイは2014年(この辺は人によりけりだが)の
打率.313 
172安打
 
 
いやいや、打撃でも充分の成績ですよ。
自分が阪神ファンになってから最高の選手です。
 
そしてその選手が球団新記録を達成した瞬間に立ち会えただけでも昨日は充分かな(ということにしておこう)。
 
 
 
 
 
 
*******
 
話は変わるが甲子園の外野席チケットの値段は1900円だ。
これが高いか安いかでいうと僕は安いと思う。
 
阪神タイガースというプロ野球界No1の人気球団で日本人トップクラスのアスリート達の躍動する姿をこの値段でほぼ毎日見せてくれるのはお手頃の値段ではないだろうか。
 
 
しかしそんな良心的な値段設定は入場料だけで球場に入ると、そこで売られている物の物価は突如大不景気に襲われたのかと勘違いしてしまうくらい跳ね上がる。
 
ビールは1杯700円
チューハイ550円
 
 
正直高い。
クッソ割高だと思う。
 
 
昨日のヤクルト戦、僕はビールを3杯も飲んだ。
700円✕3=2100円
 
外野席のチケットよりも高い値段を払ってしまった。
 
こちとら薄給でなけなしのお金を握りしめて甲子園に行ったのに、僕の財布からビール代として2100円が消えてしまった。
 
 
なぜか・・
 
それはビールの売り子さんの存在である。
 
 
もう何度かブログに売り子さんのことは書いているのだが、売り子さんめっちゃ可愛い。
 
 
昨日なんていつもの推しメンの売り子さんからビールを買った時に
今日が今シーズン最後なんですか?
と聞かれ
 
明日も来ますよ
と答えると
 
何て返してきたと思います??
 
 
 
 
 
 
僕が明日も来ると答えると
 
じゃあ明日も会えますね^^
 
だってさ
 
 
 
 
 
 
ああああぁぁぁぁああああああもうだいしゅきぃぃぃいいいい!!!
明日もいっぱいビール買いますぅぅうううう〜〜〜〜!!!!