無職からの脱出日記 by 瀬戸

アラサー無職の日々

阪神タイガース、片岡打撃コーチついに右打ち狙いを辞める??

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昨日(2018/7/28)のヤクルト戦で阪神の中谷が代打で決勝タイムリーを打った。
しかもレフト線にライナー性の打球のヒットだ。
 
 
 
 
今年の阪神の打撃低迷の一つと言われている片岡打撃コーチによる右打者の右打ち指導がある。
 
右打者の右打ちは一二塁間、ライト方向を狙って打球を飛ばすことだ。
ランナーがいると進塁しやすくなるし、広角に打てた方が良いからと昨シーズンのキャンプから阪神の若手右打者に右打ち指導を片岡打撃コーチがしていたらしい。
 
そしてシーズンが始まると・・チーム打率リーグ最下位という結果。
 
 
また去年大ブレイクした中谷や大山も右打ちを意識して本来のバッティングを崩して不審に陥っている。
 
 
 
が、昨日の試合。
代打で登場した中谷が右打ちではなくレフト線にヒットを打った。
ついに片岡打撃コーチも右打ち狙いを辞めたのかな??
 
 
個人的に色々な意味でほんとに辞めて欲しい。
ベテランならまだしもまだまだ成長盛りの阪神の若手打者なので伸び伸びやって欲しいし、まだ右打ちを覚えるタイミングじゃないのかなと思う。
 
 
というのも大山も中谷にも去年ブレイクしたばかりの選手だ。
しかも大山に至っては今年が2年目。
 
今はまだ自分の良さをアピールして1軍定着&レギュラー確保の時期。
 
ある程度(数年単位で)1軍に定着してから、次のステップとしての右打ちでいいのかなと思う。
 
 
 
あと指導法に関しては知らん。
片岡打撃コーチの右打ち指導が2人に合っているのかも、指導法が上手いのかも知らん。
 
とりあえず右打ち指導をした時期に関してはちょっと早かったのかなと思うくらい。
 
 
 
 
*****
 
昨日の試合、右打ちを意識するようになってから不振に陥っていた中谷が久しぶりに活躍した。
これは阪神ファンとしては嬉しい。
 
中谷といえば去年1軍で20本のホームランを打った。
全部レフト方向のホームランだ。
 
(だからこそライト方向にもホームランを打てるようにという右打ち指導があったはず)
 
 
右打ち狙いをして打撃低迷したのだから持ち前の引っ張るバッティングでどんどんヒット&ホームランを量産していって欲しい。
 
金本監督と片岡コーチに対しても中谷、大山(と陽川)に関しては自由にバッティングさせるような使い方をして欲しい。
 
 
 
 
*****
 
ちなみに僕は少年野球をしていた程度で素人に毛が生えた野球経験者だ。
 
「素人がプロの指導に口を挟むんじゃねえ!」と突っ込みたくなるかもしれないが、阪神OBの中にもここ最近の阪神の右打ち指導(狙い)に色々思うことがあるようだ。
 
 
まずみんな大好き掛布さん
テレビ解説で陽川が打席に立った時に
陽川には右打ち意識をせずに自由に打って欲しいですね。
試合前にも陽川に会ってレフト方向のホームランが見たいと言ってきました
というようなことを解説で言っていた。
 
 
また05年にリーグ優勝した岡田さん
テレビ解説で(確か)中谷が打席に立った時
「(中谷が1球目を見逃して)あぁ〜これは右打ち狙いの作戦が出てるのかもしれないですね。
なんで・・ここで右打ちなんやろ?
 
また大山に関して
大山はヤクルトの山田哲人くらいの素質はある。ただ最近は追い込まれてから右打ちを意識してバッティングを崩してるけど
 
というようなことを言っていた。
 
 
 
なかなかファンの声をOBの声をも現場には届かないみたいだけど、いつか右打ち指導の成果は出るのだろうか。
可能ならば右打ち狙いなんてやめてバッティングの基本センター返し、パワーのある中谷には引っ張るバッティングをするような指導をして欲しい。
 
昨日の中谷の決勝タイムリーがその一歩でありますように・・