無職からの脱出日記 by 瀬戸

アラサー無職の日々

住宅街の実家に帰った時に世の中の断絶を感じた

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日曜日に実家に帰ったときのこと。
 
僕は某地方都市の繁華街に住んでいる。
実家はそこから電車で約1時間で帰れる距離だ。
 
 
いつでも帰省できる距離なのでお盆や年末年始関係なく、たまにふら〜っと週末に顔を見せるついでに晩ごはんだけ食べに帰ったりしている。
実家滞在時間3時間とかだ。
 
 
僕の住んでいる繁華街は世間的には都会に位置される街なのだが、住んでいる実感としては都会感はあまりない。
 
週末は人が溢れ出るがそれも終電の時間まで深夜になれば平日、週末問わず人が街から消えていく。
 
 
だから「都会っちゃあ都会なんだけど、街としては徐々に錆びれていってるなあ・・」と人のいない夜を歩いている時にふと思うこともある。
 
少子化で都会に人が消えて、不景気の波が押し寄せてるわ・・という感じだ。
 
 
 
 
逆に実家近辺がとんでもないことになってる。
 
 
こちらも某地方都市なのだが、住宅街でバンバン新しいマンションが建設されていってるのだ。
 
だから街というか駅近辺が帰る度に栄えていってる。
 
この少子化が進む時代に小学校が何校か新設されたり、平日でもチェーンの回転寿司が2時間待ちになっているらしい。
 
 
 
 
実家はマンションで僕が生まれたと同時にそこに住んでいる。
築年数でいうとン十年だ。
 
にも関わらず、誰かが引っ越して空き家になるとすぐに入居者が現れて、つねに満室になっている。
 
 
 
繁華街に住んでいると年々不景気を感じるが、実家近辺の住宅街はマジでバブルっぽいい。
めちゃくちゃ栄えていて景気が良さそう。
 
 
よく海外旅行に行くと視野や見聞が広がるなんていうが、そんなことはない。
電車で約1時間の距離なのにこうも世界は違うのかと、先日実家に帰った時に痛感した。
 
 
今は新興住宅街がかなり熱いわ。