無職からの脱出日記 by 瀬戸

アラサー無職の日々

「ジュラシック・ワールド 炎の王国(3D)」がとんでもなく凄い映画だった(ネタバレ有り))

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人生初めての3D映画を観てきた。
3Dだから映像が飛び出てくるのかなと思ったけど、そういうわけではなく2Dより鮮明にくっきりした映像になっている。
 
が、1度3Dを知ってしまったらもう2Dには戻れないだろう、というくらい映像的には素晴らしかった。
 
 
*****
 
ジュラシック・ワールド 炎の王国」の感想としては
映像だけでなくストーリーも良かった。
 
恐竜が住んでいる島が火山の噴火によって島自体の存続が危うく、またそこに住んでいる恐竜が絶滅してしまう恐れがあり別の無人島に恐竜を移そうというストーリー。
 
ストーリー自体がこれまでのジュラシックシリーズとは違っていてまずそれが新鮮でよかった。
 
 
当然映画の進行上、これまでのシリーズ同様に悪い大人が余計なことをしてパニックを引き起こすという点は同じ。
水戸黄門のようにお馴染みの流れで安定感のある構成になっている。
 
 
 
で、映画の結末部分。
無事に安全な無人島にラプトル・ブルーを始めとした恐竜たちを移すことができるのかなと思いきや、まさかの恐竜が野放しにされて地球全体がジュラシック・ワールドになってしまうという結末。
 
思わず
「嘘やろ・・」
と心の中で叫んでしまった。
 
 
ここまで予想を裏切る展開とは・・
 
元々住んでいた島から(たぶん?)アメリカの本土に一度移されて、そこで恐竜が脱走&大暴れしてそのままアメリカ本土に恐竜が放たれるという結末というかオチ。
 
 
スピルバーグ監督はクローンなどテクノロジーの発達の行き着く先は人間自身を滅ぼすことになるというメッセージを伝えたかったのだろうか。
 
これまで食物連鎖の頂点に立っていた人間が恐竜が野に放たれることで人間が狩る側から狩られる側になってしまった。
 
 
まさかの結末だった。
このオチに関しては賛否あるかも知れないが自分的には有り。
 
 
めちゃくちゃ面白かった。
3Dで観たけど時間があれば4DXでも観てみたい。
 
ジュラシック・ワールド 炎の王国」素晴らしかった。