無職からの脱出日記 by 瀬戸

アラサー無職の日々

人生、チャンスはいつ転がってくるかわからないので常に準備をしておかなければならない

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いつものように1人で休日を過ごしていたら急遽22時からマッチングアプリで知り合った女性と飲むことになり、フラフラになりながら朝までカラオケに行った話。
 
 
人生というのはいつもこっちが望むタイミングで事が起きず、予期せぬ時につねにチャンスが転がってくる。
 
 
休日、朝8から起きて本を読んだり、ダラダラと録画したテレビを見たり、スポーツジムで汗を流して過ごしていた。
 
しかもその日に限っていつもより激しめの運動をした。
 
 
夜になると既にちょうどいい感じの眠気が押し寄せていた。
 
しかし
 
 
ピコーン!
 
LINEが鳴った。
 
明日休みなんですか?
私も休みなんで良かったら今から飲みにでも行きますか?笑
 
マッチングアプリでやり取りしていた女性からだ。
 
 
じゃあ今から飲みに行きましょ!
 
その時間21時。
 
22時に待ち合わせて飲むことになった。
 
 
現代の女性は常に忙しい。
女性は何かと夜や休日に予定が入っている。
 
女の子同士でご飯に行ったり、男性とデートをして若い女性は常に忙しいのだ。
 
 
僕がやり取りしていたその女性はまだ大学生で、バイトに授業と予定に追われる生活をしていた。
 
以前からのやり取りで来月中旬に予定が合えば会いましょう、という話をしていた中で急遽お互いにタイミングがあったのだ。
 
 
 
ここを逃したらむしろこのJDとのやり取り自体がこのまま流れてしまうかもしれない。
 
その予感がしたので眠気をこらえながら急いで準備して待ち合わせ場所に向かった。
 
 
 
 
可愛い。
写真より可愛かった。
 
そして居酒屋へ行って飲み食い。
話が盛り上がる。
 
時間を見るとすでに24時を回っていた。
JDは終電がなくなったので、居酒屋を出てカラオケに行くことに。
 
盛り上がってはいるものの、目を閉じればそのまま寝てしまいそうでで残りライフポイントは瀕死の状態である。
 
 
 
カラオケin
 
歌う
 
眠そうになる
 
歌う
 
眠そうになる
 
歌う
 
眠そうになる
 
・・
 
寝る
 
お互いにカラオケで就寝
 
AM6:00に退出のアラームが鳴って起床
 
 
 
何やってんだか・・
せっかくアプリでJDと知り合えたのにカラオケで寝てしまって、チャンスを逃してしまった。
 
終電を逃して絶好のチャンスだったのに。
パワプロならチャンス☓
 
 
ふーむ、ジムで運動した後とはいえもうちょっと自分に体力があれば。
 
それと一歩踏み出す勇気だ。
終電逃して、カラオケという絶好の機会であったのにそれを活かすことができなかった。
 
 
突然のアポに疲れという状況で平常心を失っていたかもしれない。
 
 
何というかこういう時にすんなりと自分のペースに持っていけるようにならないと、恋愛でも仕事でも不意に転がってきたチャンスを逃してしまうんだろうな・・と朝帰りして思った。
 
それを無駄にしないためには普段からの準備を心掛けなければならない。
 
 
気を引き締めないと、と思ったJDとの出会いでした。