無職からの脱出日記 by 瀬戸

アラサー無職の日々

婚活ドラマ「サバイバルウェディング」をみて自分の婚活に当てはめて考えてみる

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サバイバルウエディングというドラマを見た。
婚活物の話でけっこう面白かった。
 
女優の波瑠さんが主演で相手役は吉沢亮
 
29歳のアラサー女性が結婚直前で婚約破棄になり、そこから半年以内に婚活を成功させるという内容。
 
 
普通の婚活モノの話が違う点は、波瑠さんがファッション雑誌の編集部の仕事をしていてブランド品に精通している上司からグッチやヴィトンなどの戦略を伝授され、それを応用して婚活をしていく点。
 
 
 
 
ドラマの結論としては無事結婚する。
 仕事を通じて知り合った広告代理店の吉沢亮が相手だ。
 
 
 
ドラマは面白いし、ブランド品の戦略を応用するという切り口も斬新で良かった。
 
婚活にありがちな自分を安売りし、妥協して街コンやマッチングアプリで手当たり次第というのでもない。
自分を磨いて、その魅力で結婚相手を見つけてハートを射止めたのだ。
 
仕事を通じて知り合った広告代理店の男に。
 
 
そう、まずスタート地点からして一般的な婚活女性とは違うかなと思った。
 
主演の波瑠さんが勤めているのは海外展開を狙うほどの売れてる雑誌の編集部。
しかも波瑠さん自身、担当するコラムの評判も良く仕事ができる女性の役だ。
 
加えてあの美貌…
 
 
スタート地点が良すぎる。
要するに雑誌編集者と広告代理店というハイスペック婚である。
 
 
婚活に成功した1番の要因は、元々のスタート地点が広告代理店の男性と仕事を通じて知り合える環境だったからではないか。
 
 
婚活の戦略が「妥協して〜」じゃなくて「自分を磨いて〜」というものだったから、仕事でハイスペ男性と知り合える職業になるというのもある意味に戦略に当てはまってるのかも知れない。
 
 
 
まあドラマのことはこれくらいにしておく。
かなり面白くてオススメのドラマだった。
ドラマ自体は日本テレビ系列でHuluで見れる。
 
 
せっかくブランド品の戦略を応用して婚活をするというドラマを見たのだから、それを自分に置き換えて考えてみる。
 
 
 
ドラマ内で波瑠さんとその上司(伊勢谷友介)は婚活に挑む時に、高級ブランドの戦略を応用した。
 
これはファッション誌、しかもめちゃくちゃ売れている雑誌だ。
つまり波瑠さんがキャリアウーマンという立ち位置にいることを前提としている。
 
だから高級ブランドの戦略を利用することができたのだ。
 
 
 
対して僕はというと・・・
 
残念ながらロースペ男性である。
 
というわけでシャネルやヴィトン、または男性高級ブランドであるアルマーニポール・スミスなどの戦略は使えない。
 
 
使えてファストファッションの戦略だろう。
 
こちらからは選択権を持たない。
来る者は拒まない。
薄利多売。
 
 
そう、ユニクロしかない。
 
 
そしてユニクロといえば、日本のみならず海外展開もしている。
安心安全の日系ブランドを売りに中国、韓国、アジア諸国アメリカ、ヨーロッパとグローバル展開をしている。
 
 
 
日系ブランド」と「グローバル展開」がユニクロの特徴。
 
これを独身男性の婚活に応用するならば・・
 
 
 
 
狙いはフィリピーナだ!
 
 
そう、日本国籍を欲しがるフィリピン女性
結婚して日本国籍を取得して就労ビザを欲しがる彼女達だ・・・
 
 
ユニクロの戦略を婚活に応用するならば、日本でお金を稼いで本国に送金するために水商売をするフィリピン女性を狙うしかない!
 
 
ふふふ、これで独身生活ともおさらばだぜ。
完璧で抜け目のない戦略だ! 
 
よーし、これからフィリピンパブにでも行ってどんどん婚活して結婚相手を見つけるぜ!
 
 
 
 
いやいや、ロースペ男性の唯一の武器が日本国籍とは、トホホ・・