無職からの脱出日記 by 瀬戸

アラサー無職の日々

【断捨離のやり方】洋服も人間関係も「今持っていなければもう一度手に入れたいか?」で決める

スポンサーリンク

 
「いつか着る可能性があるかどうか?」ではなく「これをまだ持っていなかったら、今からお金を出して買うだろうか?」
買うと言い切れないなら、それは必要ではありません。 

 

「マンガでよくわかるエッセンシャル思考」より

 

マンガでよくわかる エッセンシャル思考

マンガでよくわかる エッセンシャル思考

 

 

 

 
断捨離のやり方としてはベストな方法ではないだろうか。
 
断捨離のイメージとして「必要」「たぶん必要」「要らない」という3つの箱を用意して、洋服を始め断捨離したいものを3つの箱に入れていって「必要」の箱だけ残して「たぶん必要」「要らない」の2つの箱を捨てるというのがある。
 
 
ただダンボールを3つも用意するのめんどくせぇ・・
モノを捨てるのにスタートがダンボールを用意する所なのが行動に移すまでのハードルが高い。
 
 
だけど「まだ持っていなかったら今からお金を出して買うだろうか?」と問いかけていくのは比較的簡単にできる。
 
クローゼットの奥深くに眠っている洋服もカバンもクツともおさらばできる。
 
 
 
そしてこの「まだ持っていなければもう一度手に入れたいか」という考え方は洋服の断捨離だけでなく人間関係にも応用できる。
 
 
「人間関係の断捨離」と言ってしまうとドライなイメージを持ってしまうかもしれないが、他に言葉が思いつかなかったので一旦横に置いておく。
 
 
仕事終わりに同僚と仕事の愚痴を言い合う飲み会に参加したり
休日に予定がなかったからそこまで好きじゃない知り合いとだらだらお茶したり
などその人間関係、本当に必要なのか?
 
 
洋服の断捨離と同じように
この人と知り合いじゃなくなったら、もう一度仲良くなりたいか?
と会う前に問いかける。
 
 
その時に「うーん・・別にそこまで仲良くなりたいわけでもないか・・」
と感じたなら思い切って断ってみるのもありだ。
 
 
愚痴を言い合う飲み会を断り、
・家に帰って読書をする
・早めに寝て睡眠時間を確保する
など時間の使い方はたくさんある。
 
 
せっかくの休日に会う知り合いに関しても同じだ。
週末だから何か予定を入れないとと思い、誰かれ構わず会う前に
「本当に会いたい人なのか」を自分自身に問いかけてみる。
 
 
その上で「この人とは知り合いじゃなくなったとしても、もう一度仲良くなりたい」と思う人には自分の時間や労力を惜しみなく使おう。
 
むしろ自分から積極的に会いに行くべきかもしれない。
 
 
 
 

「知り合いじゃなくなったとしても、もう一度仲良くなりたい」と思える人には必ず連絡手段を複数確保しておきましょう。

 
というのも去年、iPhoneの機種変更をした。
その際にラインを同期しなければいけないのだが、なんとラインの同期に失敗してしまい1からラインを作り直すことになってしまった・・
 
そのおかげでラインしか連絡手段がなかった人と繋がりを断つハメになった(泣)
 
 
せっかく大事にしたいと思える人に出会ったのに機種変更に失敗して関係を終わらせるなんて勿体無いにもほどがある。
というかアホすぎる汗
 
ラインだけでなはく番号やアドレス、もしくはツイッターやインスタグラムなど、何かあった時のために連絡手段を複数確保しておきましょう。
 
 
せっかくいい感じに仲良くなった女の子がいたのに会えなくなってしまった僕みたいにならないように!(泣)

 

マンガでよくわかる エッセンシャル思考

マンガでよくわかる エッセンシャル思考