無職からの脱出日記 by 瀬戸

アラサー無職の日々

イコライザー2感想〜主人公がUberのタクシー運転手という設定に衝撃的を受けた〜

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レイトショーでイコライザー2を見てきた。

漢らしく渋い映画なので観客も僕を含めてソロ男性客しかおらず、いい雰囲気で鑑賞できた。

 


が、内容は前作の1と比べると・・・という感じ。

 

ストーリーは元CIAの諜報員が悪の組織と戦い、正義と悪の対決という王道のハリウッド映画。

 

 

 

以下ネタバレ多少あり。

 

とある2つの殺人事件が実は裏で繋がっていて、諜報員時代の同僚が関与していた。

それに気づいて主人公マッコールが元同僚と対決するという話。

 

登場人物が多く、人間関係や因縁が複雑でイマイチ内容がわかりにくかったかな・・


もちろんマッコールの立ち振舞やアクションシーンはかっこよかったけど。

 


前作の方がより正義と悪との対立がわかりやすく面白いと思う。

 

1はバーで出会った少女が悪い男達に不当に扱われていて、その少女を救ったら、実はその男たちがロシアンマフィアの人間でマッコール1人でロシアンマフィアと戦い、末端の人間から幹部、そしてボスまで倒していくという内容(だったはず)。

 

個人的には1の方がストーリーもシンプルで好みだ。

 

 


むしろ、1のように街中の悪を正したら悪の組織と繋がっていて、マッコールが巨大組織に1人で立ち向かうという展開を期待して2を観に行ったが、昔の因縁やら複雑な人間関係が出てきて少し置いてけぼりな感覚だった。

 

 

なんというか、戸田恵梨香のスペック(SPEC)と同じでドラマ版の街で悪さする悪党をスペックの能力で捕まえていく刑事モノを観たいのに、映画版で急に人類対スペックという壮大な話になってコレジャナイ感を見せられてる感じ・・

 

*スペックの映画ファンの人がいたらスマン・・

 

 

 

それとイコライザー2の映画を観て印象的だったのが、元CIAの諜報員マッコールの表向きの仕事がUberのタクシー運転手という設定だったこと。

 

映画内のセリフで
「俺の評価を五つ星にしろ」
というセリフもある。

 

 

Uber未経験の僕からすれば、アメリカではUberが日常生活に馴染んでるだなと、時代の変化を感じて印象的というか、かなり衝撃的だった。

 

 

イコライザー2はもうぼちぼち公開終了。

1はHuluなどで配信されている。