瀬戸さんの日記

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ウォーキング・デッド【シーズン6】〜感想〜

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ウォーキング・デッドのシーズン6の感想です。

前回記事はこちら

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 目次!

 

おさらい

・ウォーカー一掃大作戦を始める

・しかしその途中でニクラスR.I.P. グレンもR.I.P?

・またリック達主要メンが不在中に「ウルフ」という集団がアレクサンドリアを襲われ大ピンチ

・だがキャロルも大活躍によりなんとか持ちこたえるも、キャロルのメンタル崩壊&町を出ることに

・死んだと思われたグレンがまさかの生還で涙腺崩壊

・結果的にウォーカーを一掃することができ町全体がレベルアップ

・新たな敵「ニーガン」の出現

・バットで誰か殴られ次のシーズンに

 

シーズン6fin..

 

 

感想

シーズン6は世界変革の時から安穏に暮らしてきたアレクサンドリアがリック達によって戦う町に進化(変化)し、また新たな敵「ニーガン」との戦いが始まるストーリーだ。

 

壁に守られ安心安全に暮らしてきたアレクサンドリアの人達からすればよそ者のリックが「武器を持て!戦え!」と指示してくるのは鬱陶しいはず。

今まで無事だったのだからこれからも無事だろう、よそはよそ。ウチはのんびり過ごそうぜ」となるもの何一つ間違ってない。

 

しかし世界は決して安全ではないし、いつその安全神話が崩壊するのかもわからない。

事実リック達が壁外調査に出た時にたまたまあるトラックがギリギリ間一髪ウォーカーを防いでいただけだったことを知る。

 

 

人間というのは一度守りに入ったら、変化を嫌う。

人生というのは常に戦いであり弱肉強食であり食うか食われるか。

 

欲しいものがあったら戦って勝ち取る。

守るものがあるなら戦って守り続ける。

人生というのはこの2つの連続。

 

 

 

またアレクサンドリアが戦う町に進化して安定・拡大に進むかと思った束の間、新たな敵ニーガンが現れる。

本当に一難去ってまた一難・・頑張れリック(泣) 

 

ニーガンという敵は、ギャレスやウルフ達のように1話で葬り去られるのではなくシーズン3・4の総督のように長きに渡り抗争を繰り広げることになりそう。

しかもリック達はけちょんけちょんにやられてしまう地獄のような展開からスタート・・心臓に悪い回ばかりで見るのも疲れますね。

 

 

Twitter貼り付け 

 

町の住民に溶け込みながら信頼を得て、なおかつ戦闘能力も高い、そして汚れ仕事も請け負うこの世界で生き抜くために必要な資質を全て持つ女。

 

ウォーキング・デッドのメンツの中で1番のお気に入りのグレンが・・(泣)

 

グレンいなくなったし一時はウォーキング・デッド見るのもう辞めようかと思ってた。 

 

 

 

さすがグレン!やはりオレたちにはまだまだ必要な存在!生きててよかった(泣)

 

 

アレクサンドリアが戦う町に進化した回。ウォーキング・デッド史上屈指の胸が震える回やったな。 

 

 

 

 

 

圧倒的な才能を持つ者は時として孤独である。才能はあってもそれを受け止める器はまた別もの。キャロルもまた1人の人間である。 

 

 

 

ニーガンに負けるな。頑張れリック!

 

 

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