瀬戸さんの日記

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ウォーキング・デッド【シーズン3】〜感想〜

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今回はウォーキング・デッドのシーズン3のおさらいと感想。

 

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目次!

 

おさらい

・ウォーカーに農場を襲われみんな散り散りになったが、アンドレアを除いてみんな合流に成功

・アンドレアは1人で逃げるがその途中で女剣士ミショーンと知り合う

・リック達は安心して過ごせる場所として刑務所を拠点とする

・刑務所にはウォーカーがたくさんいて一掃する時にハーシェルが噛まれ、転化を防ぐために脚チョンパされる

・その刑務所の近くにウッドベリーという町があって、そこにはリック達のようにコミュニティを築いている人たちがいる

・ウッドベリーで「総督」と呼ばれるリーダーと衝突し紛争に発展する

・シーズン1で腕チョンパされたダリルの兄メルルと再会するもウォーカーに転化して弟のダリルが最後手を下す

・総督との紛争にリック達は見事勝利し、ウッドベリーの住人を刑務所に引き入れコミュニティの安定を目指す

 

シーズン3fin..

 

 

 

 

感想

シーズン3では初めて同じ人間と戦うことになる。

敵はウッドベリーのリーダー総督だ。

 

総督はカリスマ性を発揮してウッドベリーという町をまとめていた。

ミショーンにウォーカーに転化した娘を刺され、その恨みを晴らすためにリック達が拠点とする刑務所を襲うとする。

 

紛争のきっかけは腕チョンパされたメルルがアンドレア・ダリル・マギーを捕まえて、それを救おうとしたリック達と銃撃戦になったのがきっかけだ。

 

その時に娘の命と自分の右目をミショーンに奪われた。

 

 

そしてリック達を倒す大義名分として彼らはテロリストでウッドベリーを危険にさらす存在だ、とでっち上げる。

共存しようとしたリック達の主張を退けて。

 

 

いかに人間同士の争いが醜いものかを見せつけられた。

ウォーカーに支配されてマイノリティとなってしまった人間同士仲良く一緒にウォーカーに立ち向かえばよいのにそれができない。

 

やっぱり安定して生活をする。

ウォーキング・デッドの世界ならウォーカーに襲われない強固な壁、豊富な食料。

現実世界ならお金や仕事、人間関係。

これらが安定しないと心に余裕を持つことはできないだろうな・・

 

 

↓ツイッターでも感想を呟いてた。

 

 

総督のやり方がサピエンス全史というのは、人類が誕生してから今日までリーダーや指導者というのは、虚構(嘘、実態のないもの)を民衆に信じさせて従えてきた。

 

ウッドベリーの総督は、仲間を奪還しようとしたリック達を町を襲うテロリスト扱いして民衆に銃を持たせて対抗しようとした。

本来の目的である娘の仇ミショーンの存在を伏せて。

 

サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福

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