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定時退社か残業も全て上司次第という運ゲーである

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こんにちは。

仕事は絶対に定時に帰りたいと思っている僕です。

最低限のエネルギーで仕事をこなして、仕事後に自分の時間を最大限満喫するのが人生のQOL(クオリティオブライフ)を上げるコツだと考えています。


そうすると厄介なのが仕事の定時が来ても残業させられて、自分の時間を削られることです。
とういうことで今日は残業について書いてみます。

 

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目次!

 


定時で帰らせる神上司

僕が今の仕事をして最初に配属された部署の上司はとにかくだった。

毎日定時になったら「お前ら用が無いんだったらさっさと帰れ!」と言って部下を早く帰す人でした。

 

定時になる10分前くらいに申し送りなどの報告事項を部下に確認していき、時間になったら「よし、帰れー!」と言う。

 

圧倒的神様・仏様・上司様。

 

仕事が終わっていなくて今日中に終わらせなければならない人以外、颯爽と家路につく。

部下からは慕われ仕事もできて、教育もできる。

良き上司でした。

 

 

ダラダラ派の現在の上司

しかしその神上司で働くも少し前に部署の異動があった。

現在の上司は定時が過ぎてもダラダラしている人だ。

定時が来ても時間を忘れて自分の仕事をしていて、周りの部下たちは(帰ってもいいのかなぁ・・?)という様子で上司をチラチラ見たりするが、上司は気付かず仕事に夢中。
仕事熱心なのは良いことだが、帰りたくても帰りにくい人たちは気の毒としか言えない。

 

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帰る上司と帰らない上司の違いは

ちなみにこの二人の上司の違いといえば、既婚者か独身かである。

当時、神上司の方は新婚ホヤホヤでとにかく自分が早く家に帰りたかったのだ

僕の職場では上司が最後にオフィスを出るという決まりがあるので(多分どこでもそうだと思うが)、部下を帰らさなければ自分も帰れない。

 

だから自分が早く帰るために部下を定時になったら速攻で帰すのだ。

部下も部下で定時になれば帰らされるのがわかっているので、今日の仕事は時間内に出来るだけ終わらせようと必死だった。


逆にダラダラ派の上司は独身で家に帰ってもやることがないので、職場で時間を潰しているのだ。

部下も定時で帰れると思ってないので仕事ものんびりやっている。

 

 

 

ちなみに僕は残業してるか?いいえ、即帰宅です

今はダラダラ派の上司の下で働いているので、僕も残業しているのかというとそうではなくて、定時が来たら帰っている。

周りの目を気にせずすぐにカバンをまとめてサッと家路につく。

 

これは僕が空気を読めないとかではなく、後輩の人たちが帰りやすいように僕が率先して帰るようにしている。

上司がダラダラ仕事をしていて、それに続く先輩たちもダラダラしていたら後輩たちはさぞ帰りにくいだろう。

 

だったら中堅どころの僕がサッと帰ることによって、後輩たちに帰りやすい雰囲気を作ることができればと思ってのあえて空気を読まないのである。

*もちろん僕自身がとっとと帰りたいのが1番だ

 

元々そんなに残業がない会社ではあるが、残業自体はしんどいし、まあやることはやってるから帰ってもいいでしょう、という感じだ。

 

 
まとめ

残業がある・ないは上司に委ねられることがほとんどで新婚や子供が産まれたての上司なら早く帰りたいであろうから、定時退社に積極的。

 

対して独身趣味なし上司ほど厄介なものはない

こういった上司の下で働くことになったらどうしようもないので上司の目や周りの目を気にせず帰ってしまおう。

 

慣れだよ、慣れ。
早く帰ることに慣れましょう。

 

以上!