ぴーせとさんの日記

なんてことない日常

大人の男性のセーブポイント「スーパー銭湯」について語りたい

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とにかくスーパー銭湯、サウナが好きだ。

女子がいない空間、

大の大人がだらしなく過ごす空間、

俗世から隔離されたあの空間、

時間を忘れさせてくれる空間。

 

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当方、20代後半で数年前から何かと休みがあれば

スーパー銭湯に行って1日を過ごす。

このブログも現在進行形でスーパー銭湯で書いている。

 

 

ここ数ヶ月は、家から歩いて10分ほどの場所にある

サウナ兼スーパー銭湯兼カプセルホテルに

月に2回程、宿泊して身も心も清めている。

 

ちなスーパー銭湯もカプセルホテルの違いも

よくわかってないが、

とにかく温泉もあって、サウナもあって、

泊まれる場所をまとめてスーパー銭湯としている。

 


いつも昼過ぎくらいにチェックインして軽く風呂に浸かる。

 

露天風呂もジャグジーも堪能する。

 

上がる。

 


次にまだ夕方だが

ちょっと早めの夕食タイムだ。

枝豆と雑炊、レモンチューハイを頼み、食す。

 


食い終わった後は

横になれるリクライニングシートで

漫画を読みながらダラダラ過ごす。


そう、最近のスーパー銭湯は

漫画喫茶さながら漫画がたくさん置いてある。

 

置いてある漫画は

有名どころのワンピースやキングダム、

刃牙などおじさんが読めるようなラインナップだ。


キングダムの合従軍戦を読み返して

優雅なひと時を過ごす。

 


そして見事、秦国が李牧率いる合従軍に勝った後は

メインイベントのサウナだ。

 

10分間サウナに入り、水風呂に行く。

これを3セット。

 

マジで体から大量の汗とともに

日々の生活で溜め込んでいるストレスや

負の感情といったものが一気にデトックスされる。


クラクラになり死ぬ寸前までに

サウナに入った後で

水風呂に飛び込んだ瞬間

生き返った〜」と感じる。

 

俺はこの瞬間のために生きているのかもしれない。

 

サウナ→水風呂の3セットをこなすと

体に疲労感がどっと押し寄せる。

 

そこでしっかり水分補給した後に

テンピュールの布団にダイブだ。

 


ストレス社会を共に生きている

おじさんのいびきに邪魔されないように

耳栓をして就寝する。

 

 

次の日、もちろん眠気覚ましに朝風呂だ。

 

朝の太陽の日差しを浴びながら

露天風呂に浸かるのは反則級の気持ちよさだ。

夜に入るはずのお風呂に

朝入っているから反則だ。

 


しかし人の体というのは

汗をかくと疲れるように感じるので長風呂はNG。

さっと入って、さっと上がる。

 

 

ここで前日早めの夕食を取ったのには訳がある。

 

当方が利用するスーパー銭湯には

朝食バイキングが無料で付いてくる。

 

なのでこの朝食バイキングで

死ぬ一歩手前まで朝飯を食うから

前日早めの夕食を取り、お腹を空かすのだ。

 


バイキングの定番、卵焼きやウインナー、

ベーコン、そして栄養満点のトマトを

山盛り皿に載せる。

 

極めつけはカレーだ。

バーモントカレーっぽいが、

だからこそ上手い。

 

ホテルの朝食バイキングのカレーは

バーモントカレーに限る。

ご飯を山盛りのせ、

カレーのルーも山盛りのせて頂く。

 


ここでのカレーの量を間違えると

食後にトイレに篭ることになるので注意だ。

 

 

しかしバイキングなので死ぬ一歩手前まで食いたい・・

この自分の胃袋との駆け引きもまた楽しい。

 

 

 

山盛りの朝食を食った後は、

休憩室でリクライニングシートで

横になりながら再び漫画を読む。

 

そしてチェックアウト・・・

 

 

 

スーパー銭湯にはいろんなおじさんがいる。

 

会社を経営している凄腕のおじさんから

冴えないリーマンのおじさん、

昨夜飲み歩き終電をなくしたおじさん、

などいろんなおじさんがいる。

 

 

いろんなおじさんがいるが

ここスーパー銭湯では、

みんな日々の喧騒を忘れて

ただ欲望のままビールを飲んだり、

お風呂に入ったり、ひたすら寝ている。


疲れを癒やし一歩スーパー銭湯を出れば、

また毎日の戦いが始まる。

 

 

ほんとスーパー銭湯は

人生のセーブポイントみたいなものだ。

色んなおじさんたちが一時的に

安らぎを求める空間。

 


将来自分に金があったら

スーパー銭湯を経営してみたい。

 

お金がなければおじいちゃんになった時にでも

スーパー銭湯で清掃員の仕事をして

いろんなおじさんに癒やしを提供したい。