チラ裏に書き留めておくもの

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ラウンジに来るお客さんってどんな人なの?

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もちろん男性がお客さんです。
ただ20代30代の人はほとんど来ません。

40代、50代、60以上の男性が来ることが多いです。

 

なぜ20代、30代のお客さんが来なくて、
40以上の中年のお客さんばかりなのか・・?


理由として会員制というのがあります。
ラウンジ全部が会員制というわけではないですが、
僕が働いているところは会員制ラウンジです。

 

じゃあ会員制って何なのか・・ということですが
ただ単に「一見さんお断り」というだけです。


誰かの紹介じゃないとお店に入れないようになってます。

まあ紹介というのは別に大層なものじゃなくて
普通に一緒に飲みに行けばそれでオッケーです。

 


それと接待で飲みに来るお客さんもいます。

〇〇企業のお客さんが取引先の△△企業の人とお店に来る。
接待なので若手社員じゃなくてある程度の中堅社員(40代くらい)です。

というのもあってか若い人が来る機会がほとんどないです。


40代くらいの人が接待で同じ40代の人を連れてくる→その人がお店を気に入ると後日、個人的に来るorその人も接待で別の人(40代くらい)を連れてくる→以下同じ・・・
という無限ループによっておじさんばかりがお客さんになってます。

 

 

お客さんのほとんどは会社の経費で飲んでる

接待で使われるのと、会社の中でも中堅かそれ以上のポジションである程度裁量が与えられている男性がお客さんなので、(元々お金を持っているのだろう)と僕は思っていました。


しかしお客さんの多くはお会計の時にカードもしくは現金でお支払をするのだが、
領収書の宛名に会社名を書くのだ。

そう、この人達は自分のお金ではなく会社のお金で飲みに来ている。
接待費という名目で。


クソですね・・

こっちは雀の涙ほどのお給料からなけなしのお金を握りしめて、ガールズバーやキャバクラで飲んでいるのに、この人達は会社のお金で飲む。

一部上場企業に勤めていてお金も持っているであろうに…


家に帰れば奥さんと子供がいるのにお店では女の子とイチャイチャしてあわよくばお触りしようとする、会社のお金で。

ほんと羨ましいクソですね。

 

会社の経費で飲めたり、その場で支払いをせず一旦ツケにして後日まとめてお金を払ったりするお客さんもいます。
こういった対応ができるので若い人ではなく、40代以上のお偉いさんは飲みやすくて来るというのもあるかもしれませんね。


どちらにせよ、他人のお金で飲むお酒は美味しいでしょうね、羨ましいです。