瀬戸さんの日記

非モテ→モテ、貧乏→金持ちへ/副業と恋愛を綴るブログ

女遊びするためにもお金を稼ぐ必要がある

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1年くらい前まで
マッチングアプリ(ペアーズやタップル)を
使って女性と出会っていた。
 
 
マッチングアプリでの出会いといえば
アプリ内で何通かやり取りをして
ラインに移行
アポ(会う約束)を取り付ける
カフェorご飯(居酒屋)
2軒目(カラオケ、バー)or 解散
ホテル
 
という流れが男性の場合、
一般的だと思う。
 
女性はもう2,3度会ってから
ホテルに行きたいだろうけど
男は初回から行きたいものだ。
 
 
 

女性とのアポは金が掛かる

 
まだ僕がペアーズ始めたてで
女性に慣れていない時
男やから女性に
お金を出させたらあかんやろ!
男が奢るもんや!
と、考えていた。
 
 
で、実際に女性と会った時に
居酒屋奢る(1万円)
2件目のカラオケ奢る(3000円)
ホテル代も奢る(1万円)
 
合計2万3千円
 
高い・・
 
 
1回女性と会う度に
ご飯に1万円
ホテルまで行くと2万円超えは
薄給リーマンにとって
ダイレクトに財布に響くことになる。
 
 
 
さらにマッチングアプリは
男性は有料である。
 
1ヶ月に3,000円。
半年で15,000円。
 
ペアーズの課金もじわじわと
ボディーブローのように
クレカにダメージを与えていく。
 
 
 
 

1度のアポに2万超え・・風◯と変わらへんやん・・いや、むしろ高い

 
そう、男性なら共感できるだろうが
1度のアポに2万円超えは
◯俗の料金と変わらないんですよね。
 
 
それに気付いた時
マッチングアプリに対する
モチベーションが急速に下がった。
 
 
これは何とか2万円以下に収まるように
ペアーズ使わないとお金と時間が
吹っ飛んでいくだけちゃうか?」と・・
 
 
週末に19時に待ち合わせして
ホテルで朝までいて2万円と
風◯でサクッと1時間2万円。
 
 
いやいや、マッチングアプリと◯俗を
一緒にするなよ!
という女性側の意見があると思います。
 
ほんとそうです。
一緒にしたらダメですけど
1年前の僕はそう思ってしまったんですよね。
 
 
なので「マッチングアプリ=◯俗」
と思わないためにも
出会い方を変える必要がありました。
 
 
 

お金を掛けずに出会う

 
出費を抑えるために
1番簡単なのは
奢りではなく割り勘にすること。
 
それと客単価の低いお店に行くことだ。
 
 
なので客単価5000円から
3000円のお店を利用することに。
 
客単価3000円で個室のある
チェーンの居酒屋を見つけて
1軒目として使っていた。
 
 
 
そこのお店でペアーズの女性と
飲んだり食べたりした。
 
そしてお会計の時に
店員さん「お会計6000円です」
僕「割り勘でも大丈夫かな?
ペアーズ女「はい、大丈夫ですよ
 
という感じにして
1件目の居酒屋の出費を
1万円から3000円に
抑えることに成功
 
+7000円はデカイ!
 
 
そして次に一軒目の居酒屋で
良い感じに盛り上がった後の
展開である。
 
 
今まではホテルに向かっていたが
ホテルに行くと1万円の出費である。
 
この出費をどうするかである・・
 
 
 
 
 
答えは「自宅に行く」だ。
 
2軒目に行かずに
自分の自宅に連れ込めば
出費をしなくなる。
 
 
 
そこで自分の部屋を女の子が来ても
恥ずかしくないように
ソファを買ったり
折りたたみのシングルベッドから
セミダブルのベッドに
模様替えをした。
 
 
正確には覚えてないが
10万円くらいの出費だったはず・・(泣)
 
10万円の出費はデカイが
二人掛けのソファと
セミダブルのベッドが家に届いた時、
っしゃ!10回女の子家に呼んだら元取れるやんけ!
と、意気込んでペアーズに打ち込んだ。
 
 
 
 
結果・・数回お持ち帰りに成功しただけで
まだ元は取れていない・・
 
セミダブルのベッドで
広々と寝れるようになっただけだ(泣)
 
 
 

ケチケチするなら女遊びするな」という女性側の意見

 
それな!
 
 
 
 

出費を抑えてランニングコストを下げるのは悪いことではない

 
ケチケチして遊ぶのはよくないけど
出費を抑えることは悪いことではない。
 
仮に良い女性と出会えて
彼女ができたとする。
 
 
しかし毎回のデートで2万円以上の
出費をしていたら
月に1,2度しか会えない
 
 
 
ただ割り勘にして自宅に連れ込みホテル代を抑えると
1度の出費は3000円プラスαで済む。
 
プラスαは家に行く途中のコンビニで
ストロングゼロとおつまみ代。
 
 
1回のデートが約3000円の出費で済むなら
もう毎週、いや週2のペースで彼女と会える
 
 
やはり中長期的な視点で見た時に
ランニングコスト(ここでいう、月々の交際費)を
下げることは2人にとってプラスに働く。
 
 
 
 

それを踏まえた上で稼げるようになる!

 
男から見ても女から見ても
金にケチケチする男はダサい。
 
やっぱり男たるもの金を稼いでなんぼである。
 
 
ケチケチしてチェーンの
客単価3000円のお店に行って
割り勘にして・・
というのは男としてかっこよくない。
 
せっかくのディナーなんだから
客単価なんか気にせず
美味しいものを食べたい。
 
 
奢るか割り勘はお会計の時に
考えれば良い。
 
 
 
ランニングコスト云々もダサい
 
無駄に出費する必要はないけど
遊びたい時に好きなだけ遊べるように
常に余剰資金を持っておきたい。
 
 
お金を気にすると気にしただけ
安心から遠ざかる気がして
精神衛生上良くない。
 
 
そのためにも男たるもの
稼げるようにならなければならない。
 
というわけで仕事も女性関係も
どちらも充実させていきたい。
 
 
 

 最後に

 
マッチングアプリを経って1年が経ちました。
 
が、それ以降女性との接点がゼロです・・・
マジで(泣)
 
しかもiPhoneの機種変更した際に
ラインのアカウント引き継ぎに失敗して
連絡取っていた女性が全部吹っ飛びました(泣)
 
 
現在、父親・母親、仕事関係の人しか
ラインの友達リストにいません。
 
 
 
マッチングアプリに頼らないと
女性と出会えない状況も
脱却しなければ・・(泣)