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ひょんなことからクレジットカードでアマゾンギフト券7000円分ゲットできた話

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どうもです。

まさかというかびっくりの方法でアマゾンギフト券7000円分をゲットできました。

 

自分が面倒くさがりというのもあるのですが、その面倒臭さと格闘の末、戦利品として7000円獲得することができました。

そう、クレジットカードのポイントで!

 

 

面倒臭くてクレカのポイントを放置してる人は勿体無いので是非各種カード会社のポイント関連の情報を見直したほうがいいですよ、という話をまとめてみます。

 

目次!

 


クレジットカードのポイントがめちゃくちゃ貯まってた

僕はクレジットカード歴5年くらいなのですが、大体の支払額を把握してるので毎月カードの請求書を見ずにそのまま破棄してたんですよね。

 

支払いも携帯代・水道・光熱・ガスが毎月固定で支払っていて、あとはちょこちょこ買い物したりするだけなので大体2〜3万円の支払いです。

 

この2〜3万円プラス大きい買い物したら支払額が増えていくという感じで、まあ肌感覚で分かるので明細のハガキが来たらそのままゴミ箱へポイしてました。

 


でも先日たまたまその時の気分で請求書を開いてみることに

請求額「3万円

まあまあこんなもんだよな・・・)

と思って、ふと3万円と書いてあるすぐ下の欄を見ると

暮らスマイル1400です

と書いてあるのを発見しました。

く、暮らスマイル!?

 

有効期限は2018年3月までです

有効期限!?


気になるのでカード会社のHPにアクセスしてみると、ポイントが溜まるといろんな景品・サービスと交換できますよ、とのこと。

交換品の一覧の中にアマゾンギフト券があったので交換を申請してみました。


すると7000円分のアマゾンギフト券

交換できました。

 

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これはデカイ・・

 

おそらく1年〜2年分のカードの支払いのポイントで7000円分のポイントが貯まっていたのですがこんな便利なクレカの特典があったことを初めて知りました。

 

 

200円で1ポイント

僕が使っているクレカのHPを見ると支払額がまず「暮らスマイル」になって、その「暮らスマイル」を「ポイント」に交換する。

そして「ポイント」をアマゾンギフト券に交換するという手順。

 

ちょっと面倒臭い・・

 

そもそも「暮らスマイル」って何やねん・・

 

クレカの請求額→暮らスマイル→ポイント

の順です。

で、そのスマイルやらポイントが何円で何ポイントになるかが1番大事な部分。


HPを見てみると、1000円で1スマイルになり、1スマイルが5ポイントになる。

 

いや、だからわかりにくいって・・(汗)

 

要するに

1000円→1スマイル→5ポイント

2000円→2スマイル→10ポイント

つまり

200円で1ポイントという計算になる。

 

スマイルを経由するとややこしくなりますね…

 

そしてポイントは何円分の価値があるのかというと、ここはわかりやすくて1ポイント=1円です。

 

だから7000ポイント貯まっていたのでアマゾンギフト券7000円分ゲットできた計算です。

 

*7000ポイント=1400スマイル=140万円の請求という計算。

もちろん140万円は1ヶ月ではなく2年分の支払いの合計の請求額です(多分‥)。

 


ここまでをまとめると2年近くで約140万円のカードの請求があって、それが1400スマイルになって、それが7000ポイントとなったのでアマゾンギフト券7000円と交換できた。


あかん、頭がパンクしそうや・・

 

ちなみに交換できるものはアマゾンギフト券・ITunesギフト券・Tポイントカード・楽天ポイントなどなど、アマゾンギフト券が1番便利かと思って交換しました。

 

 

クレジットカードでポイントを貯めまくれ!

ちょっと計算や手順がややこしかったが、クレカで200円買い物をすると1ポイントもらえて、1円分のアマゾンギフト券が手に入るとのこと。

*ただし交換は500ポイントから


こういう事実を知ってしまった以上、見過ごすわけにはいかない。

これからはできるだけ支払いをクレジットカードで払ってポイントを貯めまくるようにしよう。

 

損をするわけじゃないが、せっかく溜まったポイントを有効期限切れで失くすわけにはいかないし最初は面倒くさくても慣れればスムーズにできので得することしかない。


小さな支払いもカードで済ましてちまちまポイントを貯めてアマゾンでタダで買い物することができる。

 

情報弱者が搾取され情報強者が得する時代をわかりやすく表してる事柄だ。

 

 

携帯代・光熱費だけでなく食費やレジャー代もクレカで支払うようにする。

 

例えばコンビニに毎日1000円買い物をするとしてもそれだけで5ポイント。

1ヶ月だと150ポイント、1年で1800ポイント貯まることになる。

 

コンビニで買い物する時に現金じゃなくて、カードにするだけで年間1800円もアマゾンでタダで買い物する権利をもらえるのだ。

たかが1800円、されど1800円。


もし1ヶ月のクレカの支払いが

水道代・ガス・光熱費で1万円

携帯代1万円

食費3万円

趣味・レジャー代の1万円

の計6万円だったとしても

年間のポイントは3600ポイントとなる。


アマゾンでそんなに買い物することない人はTポイントカードと交換して、ファミリーマートで飲み物などまとめ買いでもすればそれでOK

 

 

クレジットカード使いまくって個人情報の不安はないのか?

コンビニでもすき家でもネカフェでも、僕が日常で使うお店でクレジットカードを使いまくって個人情報などの不安はないのかについて。

 

結論から言うと、

ない

(正確にはほぼ不安はない、まあ多少はね・・)

 


まあ独身男性、というかおっさんの個人情報にどれだけの価値があるのだろうか。

若くて美人の女性の個人情報ならそりゃあめちゃめちゃ価値があるだろうが、こちとら貧乏おっさんだ。

 

金のないおっさんの個人情報なんざ無価値と言ってもいい。

 


それに変な言い方かもしれないが、コンビニでバイトしている人間にクレカで得た個人情報を悪用するスキルがあるかどうか。

 

ネットですぐに足が付く時代にバレないように悪用するには高度なスキルが必要だ。

 

そんな才能を持っている人間がコンビニでバイトしているのだろうか。


そういうことを出来る人間はもっと別のところ(金持ちが集まり、本当に価値のある個人情報が入手できる機関)で働くだろうし、そもそも表の社会に出てこない。

悪事を働くにもスキルも才能も必要。

 

なのでおっさんの無価値の個人情報をコンビニでもご飯屋さんでもネカフェでもばらまきまくってもそれほどのリスクはない。

おっさんで良かった!

 

だから個人情報の事など気にせず、クレカを使える場所ではどんどん使うことにする。

 


まとめ

クレジットカードのポイントを侮ってはいけない。

200円で1ポイント貯めるので貯めて貯めて貯めまくってアマゾンでタダで買い物しまくろう。

 

情弱から情強側に回ってポイントの鬼となり、不景気日本でひっそりと得をしながら生き抜くべし!

 

以上!