瀬戸さんの日記

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独り黙々とジムで運動してたが、ついにインストラクターに話し掛けられてしまった話

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現在、週4日くらいスポーツジムに通ってる。

筋肉を付けたい願望はないので、単純に運動不足の解消と体力を付けようと走ったり、自転車こいだりして汗を流している。

 

独り黙々と耳にイヤホンを付けて誰とも話さず1年間くらい通っていたが、ついにとあることがきっかけで他人(インストラクター)と絡むようになってしまった・・・

 

目次!

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行きつけのジムはレンタルウェアを貸してくれる

通っているジムでは基本料金+オプションで、ロッカーの契約やタオル、シューズ、ウェアなどをレンタルさせてくれる。

 

で、できるだけ手ぶらで通えるようにした方がジムに行くためのハードルが下がるのでタオルとシューズとウェアをレンタルしてる。

ちなみにレンタルウェアは半袖半パン。

 

だがこの度とある事情でレンタルウェアを辞めてマイTシャツ&マイジャージを持参してジムに行くことになった。

 

 

 

脱毛をしたのがきっかけでマイジャージで通うことに

実は最近、何ををトチ狂ったのか脱毛を始めた。

半年ほど前からヒゲの脱毛をしていたが、ヒゲが薄くなるに連れて「体の要らない脱毛しようかな」と思い、先日からレーザーで毛根を焼き払っている。

 

すると以前までレンタルウェアで半ズボンを履いて、すね毛生えっぱなしで見せびらかしの状態だが、急にすね毛がツルッツルになった。

 

昨日まですね毛があった人間が、今日からすね毛ツルッツルだ。

ちょっとジムの半ズボンでツルッツルのすねをいきなり見せびらかすのは恥ずかしいな・・と思ったので、脱毛をした次の日からマイジャージ(長ズボン)を履いてジムに行くことにした。

 

ズボンだけマイジャージで上はレンタルウェアだと、それはそれで変な感じになるので上もマイTシャツに変更。

 

 

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服装を変えるという絶好の会話のきっかけを与えてしまった

週4日で1年も通っているとさすがにジムのスタッフやインストラクターに顔を覚えられる。

 

もちろんこっちも覚えている。

あぁ・・今日はあの女性スタッフがいる。あの男性インストラクターは休んでるんだな・・」みたいな感じで。

 

 

そして記念すべき?初マイTシャツ&マイジャージに着替えてマシンがあるフロアに行く。

すれ違ったスタッフと目が合う。

 

いつもなら「こんにちは」と挨拶して素通りするのだが、

こんにちは!あれ、いつもと違いますね?ウェアどうしたんですか?(^^)

とさっそくイジってきた。

 

 

いや、イジってはないんだろうな。

普通に話し掛けただけなんだろうが、こっちからすれば一大事件だ。

1年間誰とも話さなかったのに急に話し掛けられた。

 

挨拶しかしない関係から雑談をする関係に変わった。

これはコミュ障には辛い(汗) 

 

あっ・・気分転換にウェア変えてみました・・はは(苦笑い)

で、とりあえずその場を乗り切る。

 

 

そして適当に運動をする。

そして適当に休憩をする・・・

 

 

すると別のインストラクターがてくてくこちらに歩いてくる。

嫌な予感・・

 

こんにちは!どうしたんですか?!いつもと雰囲気違いますね!びっくりしましたよ〜(満面の笑み)

 

あっ・・そうですね、たまには気分転換で服変えてみました・・はは(苦笑い)

 

 

この日のジムは精神的に疲れた・・・

 

 

 

孤独のジムから人との関わり合いのジムへ

マイTシャツ&マイジャージに変えてからインストラクター(男)との絡みが増えた。

 

自転車を漕いでいると近付いてきて

こんにちは〜!^^

Tシャツもいいですけど、そろそろスポーツウェア買いましょうよ!

そっちの方が動きやすくてモチベーション上がりますよ!(満面の笑み)

 

うるせー!)と内心思いながら

そうっすね・・ちょっと考えておきます・・(苦笑い)

とやり過ごしている。

 

 

スポーツジムのスタッフやインストラクターというのは接客業であり、サービス業である。

なので働いている人というのは明るい人やコミュ力がある人が多い。

 

で、仕事中暇なのだろう。

隙あらば色んな人に話し掛けている。

 

そして服装を変えるという格好の話のきっかけを提供してしまった僕はまんまとターゲットにされてしまった。

 

 

今まで独り黙々と汗を流していた空間が、ついに他人と関わり合いを持つ空間になってしまった。

もう後戻りはできない。

この他人と共存しながら汗を流すしかこのジムで生き残る方法はない。

 

 

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インストラクターに話し掛けられず孤独に過ごす3つの方法

人付き合いが苦手だったり、人見知りする人で誰とも話さず黙々と運動をしたい人がいるだろう。

そんな人のためにジムのスタッフやインストラクターに話し掛けられずにジムで過ごす方法をまとめてみる。

 

①人の多い平日夜に行く

人が少なければインストラクターも仕事がなく暇をしている。

逆に人が多ければインストラクターの仕事が増える。

 

スポーツジムで人が1番多い時間帯は平日夜だ。

仕事終わりの人でごった返すので、その人混みに紛れて運動しよう。

 

そうすれば忙しい時間帯なのでインストラクターも話をする余裕もなくなる。

 

 

②イヤホンを付けて運動する

音楽を聴いてもいいし、別に聞かなくても良い。

とりあえずイヤホンを付けておけば話し掛けられても気付かないふりができる。

 

 

③通路側のマシンを使わない

通路側(端っこ)にあるマシンを使っているとフロアを巡回中のインストラクターの目に触れる機会が増え、それと同時に話し掛けられる可能性が上がる。

できるだけ真ん中の方で運動しよう。

 

 

*ちなみに僕は通路側で自転車を漕いでいる時に

ちわっす!^^

スポーツウェア買いましょうよ!(満面の笑み)

と話し掛けられました。

 

 

  

最後に(こうなったら積極的に色んな人と絡んでいく!)

 マイTシャツ&マイジャージに変えたことでインストラクターから格好の的になってしまった。

今後もちょくちょく話し掛けられるからもう独りで過ごすことは無理だろう。

 

自分の中でスポーツジムという世界が、独りで過ごす空間から他人と共存する空間に変わった。

 

これは自分にとってプラスなのかマイナスなのかは今後の気の持ちよう、考え方次第だ。

 

せっかくだったらたくさん人と絡んでいく。

 

 

スポーツジムには色んな人がいる。

1人で黙々と運動する人もいれば、顔見知りになった人と喋っている人・・

おじさんなんかは若い女の子と話していて無料キャバクラみたいな使い方をしている人もいる。

 

こうなったら自分もそのおじさんのように色んな人(女性)に話しかけに行く。

若い女性、おばちゃん、おばあちゃんでもきっかけがあればどんどん行く。

おじさんが無料キャバクラを楽しんでいるように。

 

運動して肉体的に健康的になって、色んな人とコミュニケーションして精神的にも健康になる。

スポーツジムも使い方によっては一石二鳥にも一石三鳥になるんだから、使いこなさないと勿体無い。

 

友達100人を目指す!

まずは目を見て挨拶をするところからだ・・(汗)