チラ裏に書き留めておくもの

ライフハック系を中心に更新します

ダブルワークを辞めて変わったこと

スポンサーリンク

どうも瀬戸です。
ラウンジを辞めてから1週間ほど経ちました。

ダブルワークを辞めてから思ったことをちらほら書いてみたいと思います。

 

目次!

 

体力的な余裕ができた

まずはやっぱりこれですよね。

週に2度ほど19時から25時まで働いていましたが、サラリーマンした後に6時間勤務はしんどかった。

仕事内容も立ちっぱで動きっぱなので余計に。

 

リーマンの方はデスクワーク中心なので辞めてからというものの体力が余りまくってジムで発散してます。

 


精神的な余裕ができた

ママと呼ばれる責任者がかなり精神的に詰めてくるタイプでメンタルをかなり削られたので、もうこの人と関わることがないと思うと精神衛生上良くなりました。

辞めたい1番の原因はこの人と合わなかった訳ですしね。

 


リーマンの方では仕事も慣れてきてるので上司に怒られるというのはほぼないので、楽といえば楽です。
職場もほぼ男性中心なので人間関係的にも楽です。


ラウンジでは男が僕1人、残り全員女性なのでめちゃめちゃ気を遣いましたね。
女だらけの職場って羨ましがられたりしますが実際は大変です。

 


特に飲み屋関係の職場は女性が商品なのでボーイは仲良くしたらダメというルールがありますし、飲み屋で働く女性は女性で気が強かったり、クセのある人もいます。

人付き合いが苦手な僕にはハードルが高かったようです…

 

 

 

時間的な余裕ができた

1日6時間勤務×週2回→12時間が丸々空きました。

12時間と言ってもその前後の仕事の用意などもあれば実際にはもう数時間はプラスされるはずです。

 

時間の余裕ができるということは睡眠時間も確保できるということです。

 

25時に終わって家に帰って寝るのは26時前後になります。

普段は24時過ぎには寝るので約2時間普段より睡眠時間が減ります。

 

さすがに2時間も寝る時間が減ると次の日に支障が出てきますね…眠気と戦いながらリーマンしなければならなかったのは辛かったです。

ぐっすり寝れるようになって良かったです。

 

f:id:p-rio01:20170824115905j:plain

 

収入が減った

月にして6〜7万円程の収入でしたがこれがなくなります。
(ほぼ家賃分ですね…汗)

リーマン一本でも生活できるので問題ないことはないですが、一度増えた収入が減るのはダメージあります。

 

 

今後またダブルワークをすることはあるのか?!

もうしたくないですね…汗

リーマンの仕事が危うくなった最終手段としてダブルワークという選択肢があるということがわかっただけでも2ヶ月働いて良かったと思っています。

本当にそれ以上でもそれ以下でもないです。

 

日本という国に生きる以上、なんだかんだ仕事はあるんだなという感じです。

ラウンジの面接の時にこちらは写真付きの履歴書を用意しましたが、
「履歴書いらないですよ」と言われて
・仕事内容の説明
・何日入れるか
・いつから入れるか
だけを話して終了しました。

 

 

まとめ

時間も体力もメンタルも余裕がちょっとできたので今はだらだら英気を養っている状態です。

筋トレみたいに負荷をかけてパワーアップするように、ダブルワークをしたことで自分に負荷を掛けてできた余力を他のことに回せれば良いと思ってます。


ただメンタル面を考えると人間ほどほどに働くのが1番ですね。
それを実感した2ヶ月でした。

以上!