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ぴーせと日記帳

ライフハック系を中心に更新します

初対面で名刺を要求する女、個人情報を頑なに守る男

去年のドラマ「逃げ恥」

今年の「タラレバ娘」の

影響で婚活が流行っている。

 

「逃げ恥」というのはガッキーこと新垣結衣主演の

「逃げるが恥だが役に立つ」というドラマ。

「タラレバ娘」は吉高由里子主演の

「東京タラレバ娘」というドラマ。

 

 

ガッキーの「逃げ恥」は誰もが憧れ

ほっこりする恋愛ドラマだったが

吉高由里子の「タラレバ娘」は

アラサー女性の恋愛の厳しさが表現されていた。


「逃げ恥」で理想の王子様を待つ

ゆるふわお花畑女性に待っているだけの恋愛だと

王子様は若い子に取られるだけだという

「タラレバ娘」カウンターを顎に食らわされ

現実を突きつけられる女性が多数現れた。

 

目次!

マッチングサイトの登録者数が増えてる

若さだけが武器で若さだけで男性から

アプローチをされてきた女性が

年齢を重ねると若さという武器が通用しなくなる

事実と結果を「タラレバ娘」によって公に晒され

若さという武器がまだまだ通用する

マッチングサイトに登録する女性が増えている。

 

*マッチングサイトというのは婚活アプリのこと

 

現実世界の出会いが無くなり

インターネット経由の出会いで

残り少ない最後の武器(若さ)を振り回して

男という獲物を狩りに行くのである。

もちろん狩りの獲物はイケメン・金持ちだ。

 

 

名刺を要求して真剣度を測る女

現実世界ではモテなくても

ネットの世界ではどんな女性でもチヤホヤされる。

もちろんマッチングサイトも例外ではない。

というよりもマッチングサイトだと

その拍車がめちゃくちゃ掛かる。

 

いろんな男からアプローチをされまくるので

当然ながら女性は

自分はモテるまだまだイケるタラレバ娘とかドラマだけの世界ww」

と思い始める。

 

 

その結果・・

たくさんのアプローチの中から

どの男性が自分に相応しいかを選ぶようになる。

 

選ぶ過程で実際にメッセージのやり取りをして

カフェで話して、ご飯を食べて、デートをして

性格や考え方、価値観が合うかを確かめる。

 

別にここまではいい。

というかこれは全然普通。

むしろ男の立場からすれば

こうやって選んでくれ、と思う。

 


しかし中には男性に名刺を求める女性がいる、らしい。

僕はそういった女性とは出会ったことがないのだが・・・

 

名刺をもらってどうするのか。

私に対して、本名・電話番号・会社名を開示して

私とお付き合いをする気持ちが真剣かどうか」を確かめるのだ。

会ったばかりの初対面で。

 

 

個人情報を開示した後に

世間話や恋愛観・結婚観を

1時間程度話した後にその日は解散。


家に帰るとフェイスブックで名前を検索し

名刺に書いてある会社名を検索して

どれくらいの規模の会社に勤めているか

また年収を調べる。

 

・会ってみた感想

・フェイスブックでのリア充度

・会社の規模

などを総合的に評価して

その男性との関係を続けるのか

これで終わりにするかを決める。

 

続けるのならまだ良いかもしれないが

終わりにされた場合の個人情報がどうなるのかは

その女性のリテラシーに委ねられることになる・・・

 

 

さらに名刺を2枚求める女性も

現実世界でもインターネット世界でも

恋愛の場で女性が男性に名刺を求めるという風説が

出回るとそれに続く女性、対応する男性が現れる。

 

男の中には名刺を求められたら

どこかで拾った・手に入れた

嘘の名刺を用意して対処する人もいる。

 

すると嘘の身分を開示される可能性を

考える女性が現れる。

その女性は

名刺1枚だとそれが嘘の名刺の可能性がある。

そうだ!

名刺を2枚もらえば嘘の名刺の可能性がなくなる!

初対面で会ったばかりだけど名刺を2枚渡してくれる男性なら

誠実で真剣な人だから安心できる!

と考えるようになった。

 

2枚名刺があれば安心なのか・・

名刺を偽造するのは簡単で

100枚くらい発注しても大したコストにはならない。

 

初対面で2枚の名刺を求められる男性の立場は・・

自分の安心のためなら相手の個人情報はどうだっていい。

なぜならインターネットの世界なら

私はモテモテでこの男性がダメなら

別の男性を探せばいいから。

 

お互いに惹かれ合う恋愛から

騙し騙され駆け引き疑心暗鬼の恋愛へ、まるでカオス。

疑い合うだけの恋愛に幸せがあるのかどうか。

 

 

個人情報は大切に

身元不明、不特定多数の人と出会う恋愛市場では

個人情報の扱いには気をつけた方が良い。

 

ちょっとでも妬み恨みを買うと

インターネットで晒される恐れがあるからだ。

 

妬み恨みを買わなくてもTwitterで

「こんな面白い(女心がわからない)男がいたww」

とラインのスクショを晒されるようになったのは

今やTwitterでの日常になっている。

 

 

自分の名刺を渡した相手の

個人情報の取り扱いが雑で管理が甘いと

何かのきっかけでそこから

自分の個人情報が漏れる可能性がある。

しかもそれが1度しか会ってない女性だったら悔やみきれない。

 


女性から信頼を得るために渡した名刺のせいで

会社から社会的信頼を失う可能性がある以上

インターネット経由で知り合った

身元不明の相手に自分の個人情報が詰まった

名刺を渡すには注意に注意を重ねて渡すかどうかを考えよう。

 

 

この女性なら名刺を渡しても大丈夫!と渡すも良し

初対面の会ったばかりで名刺を渡せと言ってくる女とか怖いわ、と思って

名刺を渡さずその場を立ち去るも良し。


僕なら「名刺持ってきてないわ。今度で良い?」

とひとまずその場をしのいで

解散後その女性のラインをブロックして

2度と会わないようにするだろう。

 

個人情報の取り扱いに注意。