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チラ裏に書き留めておくもの

ライフハック系を中心に更新します

恋人がいない新入社員は配属先が一緒の同期にとっととアプローチしとくべき

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このタイミングを逃すと恋人ができる確率・機会が年々下がるよって話。

 

社会人になって思うことは出会いがないということ。

*正確には自分から行動しないと人と出会う機会がない

 

目次!

 

学生の時は授業・ゼミ・バイト・サークルとたくさんのコミュニティがあって、必然的に人と出会う機会ができる。

 

 

会社員となって毎日朝から晩まで会社に拘束されて、1時間の通勤電車に揺られる生活をすると、仕事以外で何か活動しようとするエネルギーが全く湧かず、ずっと同じライフサイクルを回し続け時間が過ぎていく。

 


大学の授業・ゼミだったら90分、サークル活動の2時間、バイトの4時間、と1日だけでも3つのコミュニティにアクセスできるが、会社員は会社という1つのコミュニティに10時間も使うことになる。

 

しかも毎日同じ人と顔をあわせるだけ。

新しい出会いなんてものはない。

 

 

人柄を見てくれるラストチャンス

学生時代・新卒1年目の最初に配属が人柄だけを見てもらえて恋愛ができるラストチャンスだ。

 

学生の時は顔・性格だけで恋愛ができた。

新卒の最初の時もまだその延長で恋愛ができる。

 

ただ新社会人も会社に慣れ、社会の荒波に揉まれるようになると顔・性格だけでなく

社会的地位・経済力という点も恋愛をする上で重要な項目となる。

 

むしろだんだんとそっちの方の比重が重くなっていく。

 


大企業に入社して社内競争にも勝ち続けていけば、地位・経済力を得て恋愛市場でも戦っていけるが、世の中の99%の会社は中小企業だし大企業であっても年度を重ねるごとに仕事ができる人・できない人の差が現れ、役職のポストに就くもいれば万年平社員・窓際族の人もいる。

 


結果として世の中の会社員の多くは恋愛市場では、地位や経済力が圧倒的武器になるのにその武器を持っていないので苦戦しながら戦うことになっていく。

 


しかし、学生時代に作った恋人や新卒一年目くらいなら、まだ世の中のことが分かっておらず、顔や性格という点だけで恋愛ができるので、比較的楽な難易度で恋愛ができるからこの最後のチャンスを逃してはいけない。

 

 

婚活アプリという手段

上記の恋愛のタイミングを逃した人たちはその後仕事だけに打ち込んで、会社に自分の命・時間を捧げるのかといえば決してそうではない。

 

人間である以上恋愛は生きていく上で切り離すことはできないので、地位・経済力という圧倒的武器を持っておらず、大人の恋愛市場では大して武器にならない顔と性格だけでも恋愛をしようとする人はたくさんいる。

(もちろん僕もその一人でめちゃくちゃ苦戦している…)

 


そしてそういった人たちの多くがマッチングアプリというものを利用して出会いを求めるようになった。

 

仕組みとしてはアプリに登録してプロフィールを公開して気になる人がいれば「いいね」というボタンを押す。

お互いに「いいね」を押して両思いになればそこからメッセージのやり取りをして会う、とういう流れだ。

ちなみに男性は有料で女性は無料。

 


僕もペアーズというアプリに登録をしてたまに女性と会ったりしている。

気軽に異性と出会えて便利なものができたなあ、とやっていて思った。

 


マッチングアプリがあれば別に学生時代や新卒で恋愛が云々とならないんじゃないかと思うかもしれないが、このアプリ上でも職業や年収を設定する欄があって、相手が気に入ってくれるかどうかの重要な項目だ。

とういうより顔と年収だけで男性は判断される。


だから年収を多めに盛って設定している人もいるし、医者という必殺の社会的地位・経済力を手に入れた設定にして遊び目的で登録している人(男性)もいる。

 

 

アプリ上で女性が男性を選ぶ基準は顔と年収で男性が女性を選ぶ基準は顔だけだ。

 

男性は手軽に女性と遊びたいと思っていて、女性は金持ち男性と出会いたいが、遊び目的の男が多くて困っているというのが現状だ。

 

 

 

理想を追い求め続ける消耗戦をどう戦い抜くか

もう終わってしまったがタラレバ娘というドラマがあって僕は3話くらいまで見ていたのがだが内容的に見るのがしんどくなって見るのを辞めた。

 

アラサーになって結婚を意識するも出会いがなくいい男がいても自分より若い子に取られ、昔はモテていたがそれは「若さ」という武器だけでモテていて、年を重ねてその武器が錆びれてくるもモテなくなった現実を受け入れられない姿を見るのは気の毒だった。

 


20代前半・半ばまでは何もしてなくても若いというだけでモテる女性が「自分はいい女・ハイスペ彼氏がいる私もハイスペ・もっといいスペックの男がいたら乗り換えよう」、と思っていても自分のピークを見極められずハイスペ男に相手にされなくなり、むしろこれまでアプローチをしても「キモい!」と言ってフッてきた底スペ男たちにも相手にされなくなって落ちていく姿もまた気の毒だ。

 


人間は一度上げた生活水準を落とすことができないように求める恋人の条件も落とすことができない。

 

何もしなくてもモテていた時期を過ぎ、マッチングアプリに登録して街コン・合コンなど自分から積極的に行動するようになったとしてもハイスペの彼氏ができるということはない。

 

それに「アプリに登録して、街コン・合コンにも顔を出して、たくさんの男性と出会ってめちゃくちゃ婚活にエネルギーを注いでいるのだから絶対に良い男じゃないと嫌!」と言い出すようになる。

 


苦労してるのだからそれなりの見返り(ハイスペ男)がないとダメと、結局基準を下げられないのだ。

 

むしろ周りの友達が結婚していく中で自分だけは遅れているから、最後の最後に逆転満塁ホームランを打つために友達よりもハイスペの彼氏をゲットしたいと逆に基準が上がっていく。

 

 

出会いなんてものは数撃ちゃ当たるものだからアプリ・街コン・合コンに精を出していれば、いつか理想の彼氏に出会うかもしれない。


ただその確率が・・・

 

若い頃は簡単に手に入れられたものが年を重ねると苦労しても手に入るとは限らない。

しかし追い求められずにはいられない。

残酷すぎる現実に向き合い身も心も削りながら無慈悲な消耗戦へと突入することになる。

 

 

 

まとめ

顔・性格だけで恋愛ができる時に恋愛をしておいた方がいい。

若さが通用しなくなる女性、地位・経済力が必要になる男性にとって大人になってからの恋愛は生半可な覚悟では到底立ち向かえない。